インターネット依存症は病気として認知された中国[日本語記事]
中国初の「インターネット中毒診断標準」は専門家の論証によって可決されて、インターネット中毒を正式に精神疾患として認定した。「インターネット中毒診断標準」によると、ネット中毒はオンラインゲーム中毒、ネットポルノ中毒、ネット交友中毒、ネット情報中毒、ネット売買中毒に五種類を分けられます。ーー新華網の記事
標準が公開されたあとの11月11日、「中国初:ネット中毒した少年は両親を毒殺 精神疾患の診断を申請」いう記事が出てきました。この記事によると、ある男子(20歳)は深度ネット中毒者であり、両親から援助された5万元(約70万円)をオンラインゲーム「伝説」の装備を買い取ってしまった。両親に失望させることを心配してあえて両親を毒殺した。男子の家族たちはその「インターネット中毒診断標準」を参考して、男子が自分の両親を毒殺したときの精神状態を鑑定してほしいという要求を、裁判所に提出した。もし本当に精神疾患と認定されたら、中国の法律によると、男子の負う責任が軽減する可能性が高い。
これは本当にとんでもないことですよね。
病気に分類されるネット中毒の症状は以下のような感じです(GIGAZINEより)。
・1日6時間以上ネットに接続している
・不眠
・集中力がとぎれやすい
・ネットにとにかく接続したがる
・ネットに接続していないとイライラする
・ネットに接続していないと精神的あるいは肉体的苦痛くつうを感じる
って、俺は①③があります。ということは、軽度中毒者っていうわけ?
本文作者: showfox
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